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視力回復に効果的な姿勢

近年、インターネットの普及によってパソコンに接する時間が多くなったと思います。
近視にならないためにも日常の生活で次のことを注意しましょう。
<パソコン使用時>
モニターは、眼の位置より10~15度下向きに置いて、50~70cm離して見ます。
パソコンを使用するときは、1日4時間程度で1回1時間以内にして、休憩も必ずしてください。
そして、瞬きも忘れずに意識的にするようにしましょう。

<眼に優しい読書の仕方>
本との距離を35~45cmに保ち、正しい姿勢で読みましょう。
うつ伏せになって、読むのは最悪な姿勢であり、近視の人は猫背にも注意してください。
そして、適度な光量が必要ですが、決して強すぎる光の下で読書をしてはいけません。
バスや電車などの乗り物の中で読書をすると、読み飛ばしなどを気にして眼が緊張した状態になるのでよくありません。

<眼に優しいテレビの見方>
最適な距離は、25型テレビでおよそ2.7m、29型テレビでおよそ3.1mです。
最近は、テレビが大型化しているので部屋の広さを考えて、よい距離を取れるようにするとよいと思います。
また、液晶やプラズマ・モニターでは、ブラウン管式のものより距離をとらなくても良いようです。
しかし、できれば離れてみるほうがよいのです。
テレビを見る時間の目安として、2~3時間で間に休憩を15分ほど必要です。

<テレビと照明>
なるべく明るい部屋で、眼の高さより少し低い位置で見るようにするとリラックスしてテレビが見られます。
また、テレビからほんのわずかですが、電磁波が出ているため体に影響を与えます。
そのため、最低でも1mは離れて見るようにしてください。

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