目の体操

テレビなどでも紹介され、日本各地の小・中学校でも成果をあげている目の体操を紹介します。
1.大きく息を吸いながら(1、2、3、4、5、6、7、8)、息を吐きながら(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

2.腕をあげながら(1、2、3、4、5、6、7、8)、そのまま右に(1、2、3、4、5、6、7、8)、左に(1、2、3、4、5、6、7、8)、腕を下ろしながら(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

3.リズミカルに片足交互に(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返しジャンプします。

4.しっかりと目を閉じて(1、2、3、4、5、6、7、8)、大きく目を開けて(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

5. 眼だけ右見て(1、2、3、4、5、6、7、8)、左見て(1、2、3、4、5、6、7、8)、上を見て(1、2、3、4、5、6、7、8)、下を見て(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

6.目の前に指を立てて、指を見ながら(1、2、3、4、5、6、7、8)、遠くの景色を見ながら(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

7.ツボを刺激します。
それぞれのツボを最初は弱めに(1、2、3、4、5、6、7、8)、次は強めに(1、2、3、4、5、6、7、8)と小さな丸を描くように押してもみます。
2回ずつします。
<ツボの場所>
天応・・・まゆ頭あたりの少しへこんだところを、親指で押さえて他の指はおでこにあててもみます。
清明・・・目頭と鼻のつけ根のくぼみを、親指と人差し指でつまんでもみます。
四白・・・人差し指と中指を揃えて、小鼻の両脇を押さえ中指を離し、人差し指があるところをもみます。
風池・・・耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っ張りに下と、首の後ろの中央の髪の生え際から親指分の上のところを結んだ中間点をもみます。
えい風・・・耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っ張りに下と耳たぶの間のへこんだところをもみます。
合谷・・・親指の関節を逆の手の親指と人差し指の間に当てて、親指の先端が届いたところをもみます。

8. 大きく息を吸いながら(1、2、3、4、5、6、7、8)、息を吐きながら(1、2、3、4、5、6、7、8)を2回繰り返します。

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