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レーシックのQ&A

1.視力は、どのくらい回復して、いつから仕事ができますか。
近視や乱視の程度によって異なります。
軽度近視の場合99.5%、中度近視の場合97.0%、強度近視の場合92.7%、最強度近視の場合76.5%で手術後1.0以上の視力になります。
レーゼックの場合、視力回復するのに時間がかかるため数日間、仕事をすることはできません。
イントラレーシックやレーシックの場合、翌日には視力回復するので翌日から仕事ができます。

2.手術を受けられる年齢制限や手術が受けられないことはありますか。
手術は18歳から60歳までの人です。
ただし、視力が必要な試験を受ける18歳未満の人や、高齢の人でも眼に異常がなければ手術を行うこともあります。
眼の疾患がある人、過去に重度の眼の病気にかかった人も受けられません。
円錐角膜、角膜潰瘍、事故で角膜を傷つけたことのある人なども手術を受けられません。
糖尿病や神経症などの内科的な病気が原因で手術が受けられないこともあります。

3.手術による失敗や手術後に注意することはありますか。
検査を十分に行い、経験豊富な医師が手術を行います。
手術には機械のトラブルなど起こらないように注意して行っています。
これまでに失明した例は全くありません。
手術後は、眼を強くこすったり、術後1週間はあまり眼に触れないでください。
洗顔や入浴などは、翌日からしても大丈夫です。
しかし、眼に水や石鹸水が入らないように注意が必要です。
また、目の周りのメイクや飲酒は数日控えるようにしましょう。

4.スポーツはいつからできますか。
スポーツによって違います。
次を参考にしてください。
3日後・・・ハイキング、ジョギング、乗馬、アーチェリー、ボーリングなどです。
1週間後・・・エアロビクス、ゴルフ、ウエイトトレーニング、スキー、陸上競技などです。
2週間後・・・水泳、テニス、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、サーフィン、剣道などです。
1ヶ月後・・・柔道、空手、相撲、レスリング、ラグビーなどです。
3ヶ月後・・・ボクシング、格闘技、スキューバダイビングなどです。

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